本コーティングの性能



赤外線カメラによる実測




「コーティングあり」と「コーティングなし」のガラスサンプル(暑さ6mm)2枚を、日射光に対し
垂直に立てました。その日射光がガラスサンプルを透過した熱量を赤外線カメラで測定した結果です。

「コーティングあり」の方が青みが強く、コーティングが日射熱を遮断していることが見て分かります。




真夏の温度変化





※自動車の窓ガラス コーティングについては、弊社ではお引き受け致しておりません。
本コーティングの性能をご理解頂く目的で、ご参考下さいませ。




コーティングの固さ


本コーティングは耐久性・耐熱性にも優れています。
表面硬度は6H(鉛筆硬度テスト:JIS K5400)。従来のフィルムやコート材に比べてはるかに硬く、故意に金属片などで傷つけない限り、通常の接触・清掃などでは損傷しません。

ちなみに車の塗装は4Hです。





本コーティングの5つのメリット


皮膚ガン・シミ・ソバカスの原因とされている紫外線を99%カットしますので、人体を守ります。
日差しによる紫外線をカットしますので、絨毯等の日焼けによる退色を防ぎます。
※可視光線も日焼けの原因となることがあります。
赤外線(日射熱)を92%以上カットしますので、夏場の冷暖房負荷を軽減し、省エネによるコストの低減となります。(メディア掲載文章を参照)
夜間の室内照明からでる紫外線をカットするので、蛾・カメムシ等の昆虫を窓に寄せ付けません。
可視光線遮断率7%と抜群の透明度で、ショールーム、ディスプレイ・ウィンドウ等のデザイン性の高いショップづくりが可能です。


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