地球温暖化問題について一言

(1) 前書き

2008年も5月に入り、もうすぐ去年のような我慢の限界を超える夏日が来てしまうのか?!
今からうんざりした気分です。

学生の頃、話のネタに「むっちゃ寒い冬とむっちゃ暑い夏、どっちが我慢できる?」なんて友達と意見を交わした事を思い出しました。友達は「寒い冬」と答えました。理由は、”寒ければ厚着をするなど対処方法がある。けど、暑くても服を脱いだらそれ以上は方法が無いから”でした。寒がりでその頃はまだ体力があった私、夏の暑さが我慢できないなんて、その時はピンときませんでした。
それから月日が流れ、社会人生活も長くなると同時に私の体力は下降線、対して夏の気温は最高気温を更新する上昇線。2007年夏、私の年齢(ナイショです)でもこたえました。高齢者や体調を崩されてた方にはさぞかし辛かった事でしょう。

ここでは地球温暖化問題について私なりに感じたこと、活動している事をご紹介いたします。



(2) CO2削減の根本的な解決法

CO2を削減するに当たって、その排出量の削減がメディアで頻繁に報道されています。排出量を削減することは即効性ある解決法で、きわめて重要なこと。

周りを見渡しても、まだまだ削減できる余地はありそうです。
大阪市に限って言えば、エコバッグ持参で買い物にこられた方をほとんど見かけません。

話を元に戻します。

さて、この排出量問題と並行して行うべき事は、CO2削減の根本的な解決法です。
結論を言えば、石炭・石油の植物性原料を大量消費したことがCO2増加の原因であれば、大気中のCO2を植物の形にもどすのが筋ではないでしょうか。

ご存知のとおり植物が吸収したCO2は形を変え植物組織になり、樹木であれば何十年も樹木内に固定されるのです。(樹木を燃やすと、固定されたCO2がまた大気中に放出されます。) 地球上の物質は、ただその形を変えているだけなのです。この事実認識がとても大事だと思えます。

調べてみると、企業ボランティアの方が、または環境意識の高い個人の方や団体が、あちこちで植林活動を行ってくれています。そこでこのアルモネットでも、植林(緑化)活動を応援する活動を初める事に決めました。

皆様の心の底にきっとあるエコ意識を活性化する事に、お役に立てば嬉しく思います。



(3) 地球緑化クラブとは

地球緑化クラブ」、私が今回、応援しようと決めた団体です。
植林を行っている団体は数多くありますが、「地球環境クラブ」のサイトが一番好意的に感じました。なぜなら「5,000円で1,000本の潅木が植栽できます」と植林に掛かる費用を掲載しているからです。活動内容の透明性を感じました。
また、その地域地域に応じた植栽方法を選んでいる方針にも賛成できました。

当団体の代表 原さんから頂いたメールの一部をご紹介。
「温暖化に対して植林によるCO2吸収が、最も有効かつ経済的であると思います。」

はい、私もその通りだと思います。

原さんは東京を活動拠点とされていますが、機会があればお話を聞いてみたいですね。
私だけでなく、より多くの方にお話をして頂く、そんな企画を立ててみても面白いかもしれませんね。

弊社のサイトから「地球緑化クラブ」へリンクを貼りました。まずは知ってもらう事、それを応援の第一歩としました。

(2008年5月29日 )






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