最近のご相談から
|
突然申し訳ありませんが、ご相談させてください。 平成20年5月に引渡しをしたRC3階建て住宅についてです。
この住宅は、外断熱を取り入れ、屋根は遮熱のシート防水としてあります。
一年間過ごしてみて、今の季節(5月)から3階の部屋が暑く、夜も熱がこもってしまうとのこと。 窓ガラスはLow-Eをつかっています。通常の住宅より暑さ対策をしたつもりですが、このようなことになってしまいました。天井裏より部屋のほうが温度がたかいということから、窓ガラスからの熱ではないかと思います。・・・ (K建設様) ※Low-Eガラスとは・・・Low Emisivity(低反射)の略。 |
![]()
最近の建物では、夏は涼しく、冬は暖かい様に”断熱”の製品がよく取り入れています。
しかし、実際には冬場の暖かさは保たれるものの、夏場の暑さには逆効果になってしまう事例が見受けられます。
この事例の問題点ですが、Low-Eガラスの遮熱効果が低いことに原因があります。確かに、Low-Eにも遮熱効果があるとアピールされていますが、それは一般のガラスと比べての話。実際に私たちが、熱が遮断されていると体感できるかどうかは不明です。
そして、Low-Eガラスから室内に入った日射熱は、これまたLow-Eガラスの断熱効果により外に逃げず、結果、室内に熱が蓄積されていったものと考えられます。
弊社のガラスコーティングには、冬場に室内を暖かく断熱効果はありません。従って、結露対策にも効果はありません。その代わり、赤外線92%カットする、確実な遮熱効果をご提供いたします。
(上のご質問を頂いたK建設様へは、ご参考までにガラスコーティングの資料を送付させて頂きました。)
ガラスコーティングはこんな所で役立ってます!
日射熱(赤外線)と紫外線を同時にカット。こんな場所で、本コーティングは役立っています。
![]()
無色透明なのに日射熱(赤外線)を92%もカットできる本コーティング。
既存ガラスがエコガラスに変身します。
|
|
|
||
![]() |
![]() |
||
| 仕事の能率も上がり、空調(冷房)も節約可能。 | 人気の窓際の席から、暑さの不快感を除きます。 | ||
|
|
|
||
![]() |
![]() |
||
| 南向きや西向きのリビングで。 |
トップライトやサンルームにて、明るさそのままで暑さ対策。 |
![]()
気象庁によると、1990年代初めから国内の紫外線量は増加傾向にあります。
(http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ozonehp/9-0kankou.html)
外出時はもちろん、室内の紫外線も気になってきますよね。
本コーティングでは99%もカットできるので、柔らかな光だけを楽しめます。
|
|
|
||
![]() |
![]() |
||
| ショップのファサードには、紫外線カットフィルムはちょっと・・・。そんな場所にはコーティングで。 | 皮膚の敏感な子供の肌を守ります。幼稚園での実績多数。もちろん、大人の皮膚トラブルも予防します。 |
フィルム貼りとの違い
窓ガラスの日射熱(赤外線)や紫外線対策には、本コーティングの他にフィルムを貼る方法もあります。
そこで、本コーティングとフィルム貼りとの違いをまとめてみました。(当社調査)
下の画像はある窓ガラスに貼ってあったフィルムの状況です。
耐久性の違い
![]() |
![]() |
フィルムの表面硬度は一番硬いもので4H。つまり、4Hの鉛筆でこすると傷が付きます。対して、本ガラスコーティングの硬度は6H。これは金属片でこすらない限り、傷が付きません。爪でこすった程度では傷が付きません。
また、本コーティング材はガラスの素材にきわめて近く、コーティング後はガラスと一体化します。なので、フィルムのように”破れる”現象も起こりません。
![]() |
![]() |
この症状も、フィルム特有です。
”浮き”はフィルムとガラス面との間に、気泡が生じています。
”めくれ”は、フィルムの端から起こります。上の画像では、フィルムの”継ぎ目”からめくれていました。フィルムには規定サイズがありますので、ガラス面の面積がフィルムサイズ以上であれば、わずかな隙間ですが”継ぎ目”が生じ、清掃時などでは拭き方向に気をつける必要があります。
これに対しコーティングでは、”破れ”現象での説明と同じく、”浮き”の現象は起こりません。また、ガラス面の面積に関わらず、一面にコーティングしますので”継ぎ目”ができません。掃除は今までと同じやり方で、問題ありません。
※コーティングの清掃に関しては、強酸、強アルカリ、研磨剤入りの洗剤はさけて下さい。汚れは中性洗剤を薄めてご使用ください。
工事費用の違い
フィルムの種類や工事会社によって費用は異なりますので、一概に言えません。
ただ、10年、20年のスパンで考えると、フィルムでは何回、貼り替えますか?
本コーティングでは、上記の劣化現象が起こらず、塗り替え不要。
10年以上保ちます。
本コーティングは、品質の高い遮熱方法をお探しの方向け工事です。
フィルムで対応が難しいガラスは
・網入りガラス
・型板ガラス(部屋内側が凹凸しているガラス)
網入りガラスは、日射によりガラスがより熱くなります。そんなガラスにフィルムを貼っているとガラスとフィルムの膨張率の差が大きくなり、その為ガラスが割れてしまう事があります。
対して本コーティングは、材料がガラスときわめて近い成分であるため、膨張率の差が小さく、熱割れ現象は起こりません。
また、フィルムでは対応できない表面が凸凹しているガラスでも、コーティングは液体の状態で塗りますから工事可能です。
![]()
![]()

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「病院における省エネルギー実施要領」 はこちら。厚生労働省のホームページへ。 |

