ガラスコーティングはこんな所で役立ってます!

日射熱(赤外線)と紫外線を同時にカット。こんな場所で、本コーティングは役立っています。

無色透明なのに日射熱(赤外線)を92%もカットできる本コーティング。
既存ガラスがエコガラスに変身します。

事務所・工場で

レストラン・ホテルで

仕事の能率も上がり、空調(冷房)も節約可能。 人気の窓際の席から、暑さの不快感を除きます。

マンションで

屋上のトップライトに

南向きや西向きのリビングで。
トップライトやサンルームにて、明るさそのままで暑さ対策。



気象庁によると、1990年代初めから国内の紫外線量は増加傾向にあります。
(http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/ozonehp/9-0kankou.html)


外出時はもちろん、室内の紫外線も気になってきますよね。
本コーティングでは99%もカットできるので、柔らかな光だけを楽しめます。




商品の色褪せ防止に

皮膚の敏感な子供の為に

ショップのファサードには、紫外線カットフィルムはちょっと・・・。そんな場所にはコーティングで。 皮膚の敏感な子供の肌を守ります。幼稚園での実績多数。もちろん、大人の皮膚トラブルも予防します。



フィルム貼りとの違い

窓ガラスの日射熱(赤外線)や紫外線対策には、本コーティングの他にフィルムを貼る方法もあります。
そこで、本コーティングとフィルム貼りとの違いをまとめてみました。(当社調査)

下の画像はある窓ガラスに貼ってあったフィルムの状況です。


耐久性の違い

フィルムの表面硬度は一番硬いもので4H。つまり、4Hの鉛筆でこすると傷が付きます。対して、本ガラスコーティングの硬度は6H。これは金属片でこすらない限り、傷が付きません。爪でこすった程度では傷が付きません。

また、本コーティング材はガラスの素材にきわめて近く、コーティング後はガラスと一体化します。なので、フィルムのように”破れる”現象も起こりません。



この症状も、フィルム特有です。
”浮き”はフィルムとガラス面との間に、気泡が生じています。

”めくれ”は、フィルムの端から起こります。上の画像では、フィルムの”継ぎ目”からめくれていました。フィルムには規定サイズがありますので、ガラス面の面積がフィルムサイズ以上であれば、わずかな隙間ですが”継ぎ目”が生じ、清掃時などでは拭き方向に気をつける必要があります。

これに対しコーティングでは、”破れ”現象での説明と同じく、”浮き”の現象は起こりません。また、ガラス面の面積に関わらず、一面にコーティングしますので”継ぎ目”ができません。掃除は今までと同じやり方で、問題ありません。


※コーティングの清掃に関しては、強酸、強アルカリ、研磨剤入りの洗剤はさけて下さい。汚れは中性洗剤を薄めてご使用ください。


工事費用の違い

フィルムの種類や工事会社によって費用は異なりますので、一概に言えません。
ただ、10年、20年のスパンで考えると、フィルムでは何回、貼り替えますか?

本コーティングでは、上記の劣化現象が起こらず、塗り替え不要。
10年以上保ちます。
本コーティングは、品質の高い遮熱方法をお探しの方向け工事です。

→「工事費用の目安」はコチラ。

施工範囲の違い


(網入りの型板ガラス)

フィルムで対応が難しいガラスは
・網入りガラス
・型板ガラス(部屋内側が凹凸しているガラス)

網入りガラスは、日射によりガラスがより熱くなります。そんなガラスにフィルムを貼っているとガラスとフィルムの膨張率の差が大きくなり、その為ガラスが割れてしまう事があります。
対して本コーティングは、材料がガラスときわめて近い成分であるため、膨張率の差が小さく、熱割れ現象は起こりません。

また、フィルムでは対応できない表面が凸凹しているガラスでも、コーティングは液体の状態で塗りますから工事可能です。


 工事現場から ~東宝塚さとう病院 様~


兵庫県宝塚市にてH19年11月30日に行った工事です。
新館の南面、それも最上階の部屋だけを行いました。

この病院は1年前から増改築工事を行っており、ガラスコーティング工事の
当日は、まさしく1期工事完了の日。
しかし、病院側から、
どうしても今の内に暑さ対策をやっておきたいとご要望。 見積り提出から1週間で工事に入りました。

なお、この仕事は、
病院の増改築の設計・監理を請け負ったHATA設計の畑様を通して依頼を頂きました。



現場の外観。
周囲には日射をさえぎる高い建物がありません。



依頼を受けた場所は増築された新館の南面、最上階の窓ガラスです。
一番暑くなるお部屋の窓です。
赤矢印の先は工事しているスタッフ)



コーティングは内側に行います。
窓の周囲を養生し、まさにコーティング材を塗っている様子です。



塗り終わったガラスの様子。
コーティング前後は、違いが分かりません。
このような網入り型板ガラスでも、熱割れせずコーティングが可能です。

※網入りガラスではフィルムを貼ると熱割れする事があります。


工事後のエピソード

工事後、病院の事務部長様に工事後のチェックをお願いしました。
しかし、「見ても分からない。」と部長様がおっしゃいました。
そうなんです。見てもコーティングされている事に気付かない程の透明感なのです。

そこで白熱灯のライトをカバンから取り出し、熱カット効果を体験して頂くと、部長様は「ホントだ!」とコーティングの効果にびっくり納得。
私は「下の階の部屋と日差しの強さが違って感じますよ。」と付け加えました。

東宝塚さとう病院
〒665-0873 兵庫県宝塚市長尾町2-1

株式会社HATA設計 畑俊治(代表取締役/一級建築士

「今回の現場で、窓ガラスの遮熱を施主から依頼されました。以前、アルモネットさんからコーティングのサンプルを見せてもらい、サンプルでその遮熱効果を体験していたので、すぐにこのコーティングに決めました。しかも今回の窓ガラスは型板ガラスだったので、フィルムを張るなど他の遮熱工事では対応できませんでした。これで夏暑いと言うクレームも無くなり、助かります。」

※型板ガラスとは、片方の表面(部屋内側)がで凸凹したガラスのことです。

(工事2週間後、追加でお客様の声が届きました)
「冬場なのに、コーティングしていない下の部屋は暑いと病院スタッフから声が出ています。でも、下の部屋は会議室。毎日使う部屋ではないので、施主は我慢しています。」

株式会社HATA設計
〒540-0021 大阪市中央区大手前2-4-7
TEL 06-6947-7321 / FAX 06-6947-1345
URL http://www.arumo-net.com/hata/








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病院における省エネルギー実施要領
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